起業家支援機関・アクセラレーター向け
事業の中身を磨くのはあなたたちの仕事。
その事業を「選ばれる出力」に変えるのが、私の仕事。
参加者全員のピッチに介入する、4週間スプリント。
デモデイ日程に合わせて設計します
繰り返される課題
支援してきた起業家が、デモデイで思うように評価されない。
この課題の原因は、ほぼ毎回同じところにある。「出力」だ。
ビジネスモデルは説明できる。でも「熱量を感じない」と言われる
スライドを読み上げることに集中して、投資家と目が合わない
Q&Aで焦ってしまい、せっかくの良い回答が伝わらない
プログラムに「出力を変える機会」がなく、毎年同じ課題が繰り返される
プレゼン研修を入れたことはある。でも「資料の作り方」か「話し方の基本」で終わった。
実際のピッチを持ち込んで、その場で演出してもらった経験のある起業家は、ほとんどいない。
まず、見てください
プログラム全体に導入するかどうかは、体験してから決めてください。
まず1名の起業家のピッチをその場で演出し、何がどう変わるかを確認できます。
参加者1名の実際のピッチを持ち込み、演出家がその場でフィードバック・修正を入れる。
残りの参加者は観察者として参加し、「出力が変わる瞬間」を体感する。
実際のピッチ素材を使うため、そのままデモデイに持ち込める
ビフォーアフターが明確なので、機関としての導入判断がしやすい
オンライン・オフライン両対応。プログラムの集合日に組み込み可
まず相談・日程調整はLINEから。費用は内容をお聞きしてからご提案します。
プログラム一括スプリント
実際のピッチを持ち込み、演出家の視点で「出力」をゼロから整える。
内容を変えるのではなく、伝わり方を変える。
現状のピッチを聞いて、「どこで投資家の心が動くか」を設計し直す。
話す順番・言葉の選び方・感情のポイントを確定。
話す内容より先に判断される「非言語」を整える。
呼吸・姿勢・目線・声の通りを体で覚える。
「間」の置き方で投資家の集中力をコントロールする。
強調したい箇所・静かにすべき箇所を台本レベルで設計。
想定される投資家の質問に対して、焦らず・短く・誠実に答える練習。
本番の空気感を再現した実戦形式。
本番前日〜2日前に実施。
録画した映像を本人が確認し、「自分がどう見えているか」を自覚する。
機関にとってのメリット
審査員・投資家から「ピッチのレベルが高い」と評価されるプログラムになる。
それは機関そのものの信頼につながる。
事業支援・メンタリングに加え、「出力を変える機会」を提供できる。
他のプログラムとの差別化になる。
受講前後の動画比較、デモデイ通過率など、成果データを蓄積できる。
次期プログラムへの継続導入の根拠になる。
「資料の作り方」「話し方の基本」とは異なる領域。
実際のピッチを持ち込む演出特化のため、他のプログラムと補完関係になる。
実績
「ピッチ大会で優勝。
賞金100万円を獲得」
20代起業家 / 個人向けプログラム受講
事業構想発表 オンライン / 参加者 30名
「次のプレゼンで活かせる内容だった」
「もっと受けてみたい」
「資金調達の時の自信になる」
— 参加者アンケートより
「ピッチの台本を作る時に、感情を込めるポイントを考えて組み立てるようになった」
「これからの資金調達、エンジェル期を脱し、ブレない自分でありたいという気持ちが生まれた」
対象機関
アクセラレーター・インキュベーター
デモデイ前の全参加者に組み込み、通過率を上げる
大学・高専の起業家支援プログラム
中間発表・最終審査・成果報告会前のトレーニングとして
VC・CVCのポートフォリオ支援
投資先企業への付加価値として、デモデイ前に提供
ピッチコンテスト主催者
参加者全員の出力レベルを底上げし、審査のクオリティを上げる
海外派遣・グローバル展開支援プログラム
英語・日本語を問わず、非言語の演出は言語を超える
価格・進め方
まず体験してから導入を判断できる。
プログラムの集合日に組み込み可。
参加者の人数・デモデイまでの期間・
オンライン/オフラインに応じて提案します。
導入までの流れ
LINEで相談
デモデイ日程・規模を共有
30分ヒアリング
課題・参加者規模を確認
体験 or 設計提案
90分クリニック or スプリント案
実施
デモデイ日程に合わせて
プログラム提供者
The First Passion 主宰 / 合同会社舞台裏 代表
舞台演出歴22年。演劇祭受賞歴あり。
「話し方コーチ」ではなく「演出家」として、起業家の出力をプロの視点でデザインする。
スライドが完成した起業家が「なぜ通らないのか」には、明確な答えがある。
声・立ち姿・視線・間——これらの非言語が揃っていない。
演劇の現場で22年磨いた「人の心を動かす出力の技術」を、
ピッチという舞台に翻訳して提供している。
一般的な「プレゼン研修」や「話し方教室」との違いは、
実際のピッチ素材を持ち込み、その場で演出することにある。
技術を教えるのではなく、本番を変える。
お問い合わせ
「次のプログラムに組み込めるか確認したい」「まず体験から見たい」、どちらでも歓迎します。
30分のヒアリングで、スプリントの設計案または体験プランをお渡しします。
お問い合わせを受け付けました。
2〜3営業日以内にご連絡いたします。
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